北原白秋とは
白秋記念館館内

柳川に生まれ、多感なときをこの美しいまちで暮らした白秋。ふるさとの豊かな表情は、白秋の心の中に、柔らかで、温かで、穏やかな“情”を育みました。
白秋を偲ぶたくさんの品々、その姿は、彼がこよなく愛した柳川の歴史を偲ぶものなのかも知れません。

区分 単位 料金
大人 小人 学生
個人 1人につき 500円 250円 450円
団体 30人以上
1人につき
450円 200円 400円
ユース会員 450円 200円  
記念館裏に有料駐車場あり(1時間無料/1日300円)

明治18年、北原白秋の生家は、代々屋号を「油屋」とか「古問屋」と称する海産物問屋でしたが、白秋の父の代になると、柳川地方でも一、二をあらそう酒造業を営むようになりました。当時の北原家屋敷は、一町三反という広大な敷地を有し、母屋との間には、流れのきれいな掘割りがありました。しかしそんな生家も、明治34年の沖端大火災で大半を焼失。昭和44年11月に復元され、平成元年2月には母屋に附属していた隠居部屋も復元されました。現在、この生家内には白秋の著書や遺品、さらには柳川の風物にゆかりの深い資料が数多く展示されています。

立花12万石の城下町として古い歴史を持ち、北原白秋詩歌の母体となった水郷【柳川】。この街には、有形無形の文化遺産が数多く伝承され、詩聖北原白秋の遺品など多数見ることができます。これらの貴重な文化財を保存し、展示公開するために、昭和60年白秋生誕百年を記念してこの記念館(資料館)がオープンしました。北原家の広大な旧跡地の一隅に建てられた記念館の外観は、柳川独特の“なまこ壁”の土蔵作りとなっています。館内では、水郷柳川の民俗資料や白秋の詩業を紹介。楽しく見応えのある記念館となっています。


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